保証人や緊急連絡先について

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期間工になるには、保証人あるいは緊急連絡先が必要になります。

トヨタ系列(トヨタ、アイシンAW、デンソー)のメーカーでは保証人が必要なことで有名ですよね。

当記事では、ホンダ期間工になる際の保証人と緊急連絡先について、必要な場面や連絡の有無などを解説します。

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入社時は緊急連絡先が必須!

ホンダ期間工に採用された後は、入社初日に入社手続きがあり、その際に緊急連絡先の記入が必要です。

※保証人については書類に書く欄がないので必要ありません。

鈴鹿工場に入社した際は保証人が必要?との情報もありますが、その際も家族や親戚の名前と連絡先を書けばOKです。

入社手続きでは必要書類の記入と入社説明が行われます。

書類については社員さんが書き方を説明してくれるので、それに沿って書けば大丈夫です。

緊急連絡先は家族や親戚の名前と連絡先を書けば問題ありません。

また、書いた連絡先へ確認の連絡がされることもありません

かといってウソの住所や名前を書くのは厳禁ですよ!

緊急連絡先に連絡がされる場面

ではどんな場面で緊急連絡先に連絡がされるんでしょうか?

主に、

  • 本人が労災により重症または死亡した場合
  • 本人との連絡がとれない場合

となります。

万が一、労災で重症を負って長期入院が必要になったり、本人が死亡してしまった場合には、登録した緊急連絡先に連絡がいく仕組みです。

こんな理由で連絡が行くのは悲しすぎるので、事故にあわないように気をつけたいですね…。

また本人との連絡がとれない場合、例えばバックれ退職したり、無断欠勤が続いていたりすると緊急連絡先に連絡がされる場合があります。

会社からの連絡を無視していても緊急連絡先の親族にはバレバレなので、バックれや無断欠勤はしないように!

最後に

当記事では、ホンダ期間工における緊急連絡先と保証人について取り上げました。

トヨタ系以外のほとんどのメーカーは保証人は不要で、緊急連絡先のみでOKというパターンがほとんどです。

ホンダ期間工になる場合でも緊急連絡先のみでOKです。(鈴鹿工場は保証人必要との情報アリ)

また賃貸契約の場合と違って、確認の連絡がされることも基本的にないので重く考える必要はありませんよ。

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