フォークリフト免許があれば採用率大幅アップ!【実体験談】

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期間工になりたいならば、採用に有利になる要素を知っておきたいですよね。

ホンダの期間工は「フォークリフト運転者」の資格があると採用されやすくなります。

詳細は後述しますが、僕が面接の場や社内で実際に聞いた話なので信憑性は高いはず。

当記事では、ホンダ期間工はフォークリフト免許を持っていると採用率大幅アップ!というお話をしていきます。

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面接での実体験!フォークリフト免許は需要が多い

ホンダ期間工ではフォークリフト免許を持っている人の需要が多いとのことです。

僕はフォークリフトの免許を持っており、面接の際にもその話を聞かれたからです。

実際のやりとりがこんな感じでした。

面接官
面接官

フォークリフトの資格持ってるんだ

僕

はい、前職に在籍していた際に取得しました

面接官
面接官

ここだけの話、フォークリフト持っている人はね~需要があるんですよ

僕

なるほど、そうなんですか。

といった風に、面接の際に話がありました。

ただ僕は、前職でフォークリフトを運転していた時期から1年以上ブランクがあり、ほとんど運転できない状態でした。

そのため運転できるかどうか聞かれたときは、正直にそのことを話したので、ホンダでもフォークリフトを使った作業はしていません。

逆に言えばフォークリフトの運転にある程度の自信があるなら、ぜひ面接でアピールしてみてください。

きっと採用で有利に働くはずだし、フォークリフトを扱う工程に配属される可能性は高くなりますから。

ホンダ期間工になるには資格がいるのか?

そもそもの前提として、ホンダ期間工になるには資格がない場合でも問題ありません。応募資格には資格の有無については記載がありませんからね。

なので今あなたが何の資格も持っていないとしても、無理して取得する必要はないのです。

あくまで採用で有利になる要素とだけ考えてください。

資格取得が重要になるのは、期間工に採用されづらくなる40代後半~50代の方です。

ホンダ期間工の場合、未経験からでも採用されるのは44歳までと考えておいた方がいいでしょう。

45歳以降の採用もあるにはありますが、採用される確率はグッと低くなります。僕の周りで入社してきた40代の方はすべて44歳以下の方でした。

ただ、年齢によって楽な部署に配属されやすい可能性があります。

その1つがフォークリフトを扱った運搬作業というわけです。

(※詳細な仕事内容は後ほど説明します)

逆に言えば40代以上でも、重いものを持って車体に取り付けたり、車体に乗り降りして締め付け作業をしたり…というハードな工程に配属される可能性もあり得ます。

自分が配属される工程までは選べないので運次第にはなってしまいますが、どうしても体の負担の面から難しい場合、より負担の少ない工程に移動させてくれるなど柔軟に対応してくれますので安心して大丈夫ですよ。

▶ホンダ期間工の年齢制限についてはこちらの記事もどうぞ。

仕事内容はどうなる?

その名の通り、フォークリフトで生産に使う部品や機材を運搬する作業をすることになります。

フォークリフトを使う作業は、主に屋外作業が中心です。

例えば、大型トラックからパレットに荷積みされた物資を建屋内に運ぶといった流れです。

建屋内作業に関しては、トーイングカーというフォークリフトとは別の車両で運搬作業をすることになります。

トーイングカーにしろフォークリフトにしろ、重量物を運搬する機会はありますが、ライン作業で体を動かしまくるよりは、作業の負担は軽いと思われます

車両を運転する仕事なので安全面に注意する必要は多くありますが、期間工でフォークリフトの作業が人気を集める理由がこれですね。

40~50代の方でフォークリフト免許がある方なら、作業負担を考慮されてフォークリフト作業に配属されやすくなる…かもしれません。

フォークリフトの仕事に配属されるとは限らない

当記事では、ホンダ期間工ではフォークリフトの免許を持っていると採用で有利になりやすいという話題を取り上げました。

ポイントをまとめると、

・ホンダではフォークリフト免許を持っている人は需要あり!

・期間工になるだけなら資格を持っている必要はなし

・40~50代で期間工になるなら資格取得の重要性アップ

となります。

フォークリフト免許を持っているからといって、必ずフォークリフトを扱う仕事になるとは限りません

面接で希望を話すことはできますが、自分が配属される工程は選ぶことはできないからです。

フォークリフトの資格を面接でアピールしても、配属先がライン作業だった…というのはよくある話です。

というか僕のパターンです(笑)

なので期間工に採用されるためには、やはり健康面が1番大切になりますね。

健康面で気を付けたいポイントは以下の記事でまとめていますので、よければご覧ください。

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