期間工になるタイミングはいつ頃がいいのか?

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期間工になろうと考えているときに気になるのが、「いつ入社すればいいのか」ということではありませんか?

もし適切なタイミングがあるなら、できるだけその機会に入社したいですよね。

結論から言うと、期間工になる最適なタイミングというものが存在します。

当記事では、期間工になる最適&ダメなタイミングについて解説していきます。

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期間工になるのは10~11月がオススメ!

実のところ期間工、いわゆる自動車メーカー等の期間従業員は年中募集が行われています。

車作りにはまだまだ人手が欠かせませんし、人員の入れ替えも多いので常に人手不足の状態です。

焦って応募する必要はないし募集停止の心配はしなくても大丈夫です。

例えばスバルでは、入社祝い金40万円の待遇を用意してまで人員確保を行っていることが話題になりました。

ですから考えるべきは、実際に自分が期間工で働き始めるときの環境です。初めて期間工に転職する人は特に重要です。

期間工に2年以上在籍している僕のオススメは10月または11月から入社すること。

ここで考えてみてください。

期間工で働くとき、1年で最も過酷な時期はいつだと思いますか?

ズバリ、です。

7~8月の夏時期は工場内でもエアコンがかかりますが、それでも暑さと湿気でやられてしまいます。

気温は約27~28℃、湿度はおそらく65%以上となかなか不快な環境下で作業をすることになります。

※人間の体感として、気温27~28℃に対し、湿度が55~65%に達すると不快指数75以上になり、やや不快感(蒸し暑さ)を感じるそうです。

※参考記事 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%BF%AB%E6%8C%87%E6%95%B0

不快指数-wikipedeia

はじめて期間工をする方なら、最初の2~3か月を夏に過ごすことはなるべく避けたいところ。

そこで入社を10~11月にすれば、最初の時期を快適な冬に過ごすことができます

冬時期は暖房がきくので、工場内はそこまで寒くありませんし、何より湿度が低いので快適な環境で作業することができますからね。

オススメできないのは5~6月入社

逆にオススメできない入社時期が5~6月です。

僕が5月入社なので、身をもって体感しています(笑)

10~11月とは逆で、入社してから最初の時期を暑さのキツい夏に過ごすことになってしまうからですね。

最初はあらゆる作業に不慣れで、必要以上に汗をかいてしまいがちです。それに夏の暑さがプラスされたらもう不快指数MAXでたまりません。

僕も最初は暑さと湿気の不快感で何度もイライラしたし、ムカついて道具にあたりそうになった時がありました(今でも時々ありますが)。

もっとズラせば無駄に苦労しなかったのに…みたいにちょっとだけ後悔してます(笑)

僕みたいに無駄に辛い目にあいたくないなら、できる限り最初の数か月を夏に過ごすことは避ける、覚えておいて損はありませんよ。

まとめ

当記事では、期間工の入社タイミングについて個人的なオススメを紹介しました。

ポイントとしては、

・期間工は年中人手不足なので募集停止を恐れる必要はなし

・入社時期は10~11月がオススメ!

・逆に5~6月はやめたほうがいい(最初の数か月を夏に過ごすから)

以上となります。

もちろん今すぐお金を稼ぐ理由、例えば借金返済が迫っていたり、貯金がなくなりそう…といった理由があるなら、早急に応募をするべきです。

そうでないのなら、今回紹介したオススメ時期(10~11月)の入社を狙って応募をしてみてはいかがでしょうか?

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