ホンダ狭山工場閉鎖で期間工の契約更新はどうなるのか?

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2021年度をめどにホンダの完成車工場である狭山工場が閉鎖することが決定しています。

1964年に稼働を開始しましたが、老朽化と生産体制の効率化を目的に閉鎖されることになりました。

そこで気になるのは、狭山工場閉鎖によって狭山工場はもちろん、小川や寄居工場の期間工の雇用がどうなるか?ということではないでしょうか。

当記事では、ホンダ狭山工場閉鎖でホンダ期間工の契約更新はどうなるのか?解説していきます。

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狭山工場の従業員は寄居・小川へ異動

まず狭山工場の従業員は期間従業員(期間工)含め、寄居・小川工場へ異動になるとのことです。

期間従業員でも契約を切られずに配置転換で仕事を続けられそうなのは嬉しいですね。

2021年度の閉鎖までに何度かに分けて従業員の異動が行われ、最終的にすべての従業員の異動を完了させる予定です。(期間従業員含む)

それに合わせて寄居・小川工場の期間従業員向けに、寮が増設される予定です。

寄居・小川工場の期間工への影響は?

一方、寄居・小川工場の期間工については引き続き契約が更新される形となります。

※経済状況や生産需要、天災によって契約更新されない可能性はありますが。

もっとも狭山工場から異動がある関係上、狭山工場はもちろん寄居・小川工場の期間工募集は一時的に減るかもしれません。

ですが前述した寮の増設もあるので、今後も引き続き寄居・小川工場の期間工募集は通年で行われる可能性が高いでしょう。

寄居工場近くに東上線の新駅が設置

また、寄居工場周辺の渋滞緩和を目的に、寄居工場近くに東武東上線の新駅(みなみ寄居駅)が設置されます。

2020年秋の開業を予定しており、ダイヤなどはまだ不明ですが、寄居工場へは電車通勤という選択肢も考えられるでしょう。

同時に工場に隣接する駐車場の拡張工事も進行中です。

周辺道路の拡張については不明ですが、交通量増加の具合によっては道路の拡張工事も検討されるでしょう。

詳細は以下の記事をご覧ください。

まとめ

当記事では、ホンダ狭山工場閉鎖でホンダ期間工の契約更新はどうなるか解説しました。

結論から言えば、 埼玉製作所の3工場(狭山・寄居・小川)いずれも期間工の契約更新には大きな影響なしと言えます。

ただし期間工の応募は、狭山工場から寄居・小川工場へ従業員が異動する関係上、一時的に減る可能性はありますね。

今後また大きな動きがあれば、当記事に追記していきます。

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